質問の話
先の一般質問の内容について、もう少し書いておきたいと思います。 今回は5本の柱で構成しました。 1.自治体財政健全化法について 2.障害者自立支援法について 3.地球温暖化防止について 4.外環道について 5.教育問題について です。
自治体財政健全化法は、今までの再生法では、あの夕張のように破綻する自治体がでてしまうという欠点があったために、新しく作られた法律です。平成19年度の決算から適用になるのですが、自治体にとっては早期発見、早期治療が課せられ、更に自助努力で健全化させなければなりません。そして、今までのように一般会計だけでなく、病院などの企業会計も含まれますので、借金が多いとそのことが数値としてあらわれてしまいます。これを市民にも公表しなければなりませんので、正確な運営と結果を出さなければなりません。 私はこの機を好機と捉えて、これからどのような千葉県を作っていくかの、改めての千葉作りの計画をしたらとよいのではと提言してみました。どうでしょうか・・・ 2つ目の障害者自立支援法は、来年、抜本的な見直しをするということになっていますので、そして堂本知事がその作業に加わるということをお聞きましたので、是非障害者が受ける、サービスにかかわる1割の「応益負担」を取り除いてくれるよう訴えました。 地球温暖化防止問題は、国のCO2削減目標がはっきりしないことが一番困ったことなのですが、だから千葉から独自の条例をつくって、全国に発信することが必要だと思うのです。東京に続いて。 外環問題は、今年1月に「反対住民には収用法を適用する」との事業者からの発言があり、関係する市民は大変不安を持っています。そうする前に、環境評価審査会の提言を確実に履行することが大事なことなのです。知事も関係部長も是非約束を守って住民の方々の要望を国や関係者に伝え。 教育問題は少人数学級の更なる実現を訴えました。なかなか進まないことですが、教育予算の充実こそ道路特定財源の一般財源化の焦点です。
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